そらいろ

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号泣

(このブログは映画パトリオットのネタバレが含まれますのでご注意ください。)
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亡きヒースレジャーの映画ばかり観ていた時がありました。

最初はかっこいいともなんとも思わなかったのですが、ロックユーを観てあの笑顔の虜になりました。

今日はお昼の映画で『パトリオット』がやってました。

一度レンタルして観たことのある作品ですが、とても感動した覚えがあり録画。

まだあどけなさののこるヒースが素敵です。

主役の父、マーティンを演じるのはメルギブソン(ヒースはマーティンの長男ガブリエルを演じています)

アメリカ独立戦争を背景に家族愛、戦争の無意味さを描いた作品。
(パトリオットは愛国者、愛国心という意味ですが、単純にその者達を描いたアメリカ万歳作品とは思えません・・・)

●あらすじ●

かつては戦争の英雄であった父が家庭を持ち、戦争に反対。

しかし、反対も叶わず、戦争は始まり大切な家族を失ってしまう。

その怒りから父は再び戦場に就き大義のために戦う。

(ちょっとネタバレあり・・・)

内容的にも感動する作品なのですが、今回観るのが2回目の私は感動とは違う涙を流してしまいました。

ヒースレジャーがドクターパルナサスの鏡の撮影途中で亡くなったのは有名な話です。

そのヒースがパトリオットの中で、刺されて死んでしまうシーンがあります。

そのシーンに差し掛かった時、

「あっ・・・ヒース~」といった具合に声に出し号泣。。

本当に亡くなった俳優さんが、死ぬ演技をしているととても切ない気持ちになります。

若くして亡くなられたことが本当に悔やまれます。

でも最後はヒースのあの笑顔を思い出してあったかい気持ちに。

またドクターパルナサスの鏡を観ようかな~。
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by ssatie | 2011-10-13 23:37 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)